薬屋アニメ4話の作画崩壊はなぜ?1話~3話との比較画像がヤバい!

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2023年10月放送開始のアニメ「薬屋のひとりごと」

第3話のラストに放送された第4話「恫喝」の予告を見た人たちからは「作画崩壊がヤバくて残念」の声が多く上がっています。

アニメ「薬屋のひとりごと」は、第4話にして早くも作画崩壊してしまったのでしょうか。検証してみました。

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早くも作画崩壊?!アニメ「薬屋のひとりごと」第4話を心配する声

10月22日に初回放送されたアニメ「薬屋のひとりごと」。

初回3話一挙放送ということもあり、深夜に放送するにはもったいないくらいの作画クオリティに注目が集まっていました。

それだけに第3話のラストに放送された「第4話の予告」の映像に「作画崩壊」を残念がる声も集まっています。

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薬屋のひとりごと第4話は本当に作画崩壊?画像で検証

作画崩壊している( ;∀;)とうわさの映像がこちら!

本当に作画崩壊しているのか、詳しく見ていきましょう。

かわいい!薬屋アニメ1話~3話の猫猫

まずは「かわいい!」と評判のアニメ「薬屋のひとりごと」第1話~第3話の猫猫を見てみましょう。

原作の「不愛想な少女」を表現しつつ、かわいい!

遠目でもかわいい!

うつむいた横顔もかわいい!

薬草見て目がキラキラになっちゃった猫猫もかわいい!

第1話~第3話は、「不愛想」でありながらも、どんな猫猫もかわいく描かれています。まさに「神作画」です!

急に作画崩壊?!第4話がヤバい!

それでは、第4話の予告の猫猫を見てみましょう。

ん?顔が薄すぎないか?!

顔の輪郭・パーツ・髪の毛・・・あちこち手抜き感がします。

もはや、だれ?!ってレベルです。目の大きさが全然違いますね。

そっくりさん?にしてもひどい(;´Д`)

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なぜ急に作画が変わった?理由3選!

どうして第4話から急に作画が変わってしまったのでしょうか?

第1話~第3話と、第4話の作画担当が違う?

まず考えられるのは、作画の担当者が違うのではないか?ということですね。

アニメの場合、放送回によって作画の担当者が違うというのは、よくあることです。

今回は第1話~第3話が連続の放送&つかみの放送ということで、同じ作画監督。第4話で別の作画監督に代わった可能性があります。

絵コンテ 作画監督
第1話 猫猫 長沼範裕 大田謙治、山田佳奈莉、菅原美幸、廣田茜、宮井加奈、長森佳容
第2話 不愛想な薬師 長沼範裕 小島えり、亀山朋子、WHITE LINE、チャ ミョンジュンク ジャチョン
第3話 幽霊騒動 長沼範裕 和泉百香、西道拓哉、吉田肇、山道到威、島崎望
第4話 恫喝 ちな もああん

第4話は、絵コンテが「ちな」さん、作画監督は「もああん」さんと、1話~3話では担当していなかった人になっています。

また、1話~3話は複数人で作画を担当していますが、4話は1人。

なぜ急に1人?よほど力のある作画監督なのか?

ねこクラゲ派としのとうこ派の派閥争い?

薬屋のひとりごとでは、もともとの絵が3パターンあります。

キャラクター原案:しのとうこ先生

一つ目は、小説版「薬屋のひとりごと」で挿絵を担当したしのとうこ先生の絵。

後にコミック版が2種類出ますが、そのどちらもキャラクター原案は「しのとうこ先生」となっています。

薬屋マンガ①倉田三ノ路先生

二つ目は、コミック版「薬屋のひとりごと~猫猫の謎解き手帳」の作者、倉田三ノ路先生の絵。

特に話の序盤では、原作の不愛想な少女・猫猫をよく表現しています。

薬屋マンガ②ねこクラゲ先生

三つ目は、コミック版「薬屋のひとりごと」のねこクラゲ先生

猫猫がとてもかわいく描かれており、原作の「不愛想な少女」とはちょっと違っている気もしますが・・・。かわいい絵柄で、日本だけではなく海外でも人気があります。

薬屋ファンの中でも、絵に関しては、しのとうこ派・倉田三ノ路派・ねこクラゲ派があるので、制作側・作画担当者の中にも派閥があるのかもしれませんね。

初回3話が特別だった?

「第4話以降の作画がひどい」のではなく、「第1話~第3話の作画が特別」だったのかもしれません。

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まるでジブリ?薬屋アニメ4話作画を高評価する声も!

アニメ「薬屋のひとりごと」の第4話の作画を高評価する声も多いです。

良くも悪くも皆さん「急に作画が変わった」を感じているようですね。

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薬屋アニメ4話早くも作画崩壊?まとめ

アニメ「薬屋のひとりごと」の第1話~第3話までの絵と、第4話の絵が全然違う!と話題になっています。

しかし、「ジブリ映画みたい」と高評価する声も多いです。

原作がとても面白い「薬屋のひとりごと」。

今後の放送にも期待したいですね!

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