薬屋のひとりごとOP感想「違う」!「花になって」映像もひどくて違和感

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2023年10月22日に放送が始まったアニメ「薬屋のひとりごと」。

原作小説&コミックが人気でアニメ化待望の作品だったので、アニメ化と共に主題歌にも期待が集まっていました。

それだけに、初回「猫猫(マオマオ)」で放送されたオープニングソング「花になって」に、「違和感がある」「ひどい」「なんか違う」という感想をもった方が多いようです。

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アニメ「薬屋のひとりごと」OP感想→違和感!ひどい!違う!が多数

「曲」「映像」共に違和感を感じている人も多いようです。

主に主題歌に「がっかり」という感想を持っているのは、原作からのファンが多いようですね!

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OP「花になって」が「薬屋のひとりごと」の世界観に合わない理由5選!

緑黄色社会が歌うオープニングソング「花になって」が、「薬屋のひとりごと」の世界観に合わない!と酷評しているのは、主に原作小説やマンガ「薬屋のひとりごと」ファンの方が多いようです。

なぜ、「薬屋のひとりごと」原作ファンは、今回のアニメOP「花になって」にがっかりしてしまったのでしょうか?

原作ファンがっかり①OPは「中華ファンタジー」らしくないキラキラ感

歌の後半、盛り上がりの部分は、花びらが舞い、キラキラ?ギラギラ?していますね。

 

「中華ファンタジー」「中華ミステリ」の世界観とかけ離れたキラキラ感に違和感を感じる声が多いです。

原作ファンがっかり②動き激しすぎでひどい!

「薬屋のひとりごと」は、もともと「小説家になろう」で連載されていた小説。なろう小説には、異世界転生ものが多いので、そちらに引っ張られた雰囲気になったのかもしれません。

しかし小説「薬屋のひとりごと」は、異世界転生ものではなく、ライトな中華ファンタジー

小説「薬屋のひとりごと」を原作にした漫画「薬屋のひとりごと」でも、この世界観を大事にしていただけに、アップテンポの曲と、激しい猫猫の動きに違和感を感じた人も多いようです。

もうちょっとしっとりしたOPを期待していたのにな・・・。

原作ファンがっかり③猫猫(マオマオ)のイメージとかけ離れたOP

原作「薬屋のひとりごと」では、猫猫は、毒にしか興味のない、興味のないことはやらない、常にけだるい感じの残念な少女

小説は、14巻まで発売されていますが、今回のアニメ化で放送されるのは第1巻の前半部分。この第1巻前半部分は、全14巻の中でも最も猫猫のけだるさが際立っている部分です。

しかし、アニメ「薬屋のひとりごと」OPは、猫猫が舞を舞うシーンの印象が強い作品。しかも艶っぽく!

妓女でもないし、後宮の花を目指しているわけでもないのに、舞を舞うシーンが主?!

しかも曲名「花になって」って・・・?曲作る前に原作読んだのかな?!

後宮ファンタジーというと、「後宮の花(妃)」をめざす「なろう小説(無料サイト・小説家になろう連載作品)」が圧倒的に多いです。

しかし、猫猫はべつに目指していたわけでもないし、目指そうともしていない!妓女に、皇弟妃にと周りに画策されつつも、猫猫はそれを拒否し続けて小説14巻まで行っちゃってるのになぁ・・・と。

原作ファンとしては、小説のコンセプトとの違和感は否めないですね。

原作ファンがっかり④猫猫の小指が長い

猫猫の舞を踊るシーンですが、原作ファンならば注目してしまうポイント!

原作では、猫猫の左手の小指の先は、生まれてすぐに母親に切られてしまったため、少し短く不格好ということになっています。

しかし「花になって」の映像に出てくる猫猫の小指は、先まできれいな形です。

なんか、残念です。

原作ファンがっかり⑤壬氏(ジンシ)の出番が少ない

「花になって」は、猫猫の出番がとにかく多いです。

もう一人の主人公であるはずの壬氏の出番は、最後の1カットだけ!

え・・・かわいそ( ;∀;)

たしかに、OPそのものが「ジンシ視点の猫猫あつめました~♡」なら納得いきますね!

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最高過ぎてヤバい!薬屋OPを高評価する声も

しかし、人気アーティスト緑黄色社会の起用ともあり、高評価する声も多いです。

「花になって」の歌詞を見ると、薬屋の世界を表現しようとしたことがよくわかります。歌詞について、細かく分析してみたので、読んでみてください♪

薬屋のひとりごとOP「花になって」の歌詞&映像の意味!※ネタバレ注意
2023年10月22日放送開始のアニメ「薬屋のひとりごと」。 初回放送のしょっぱなから流れたOPに注目が集まっています。 緑黄色社会「花になって」の歌詞と、映像の意味について解説します。 ※小説14巻までの内容を含みます。ネタバレ多め。注意です! 薬屋のひとりごとOP「花になって」の歌詞&映像の意味を考察! 「つぼみのような花だってあんじゃない?」 陰にそっと隠れようがいんじゃない? つぼみのような花だってあんじゃない? で始まるオープニング。背景には、次から次へと花が咲き、散っていきます。 この映像は、「後宮の花」を表現しています。 後宮は、帝の子を育むことろ。その妃となる女性たちは次々に現...

繰り返し見ていくうちに、耳になじんで慣れてくるかもしれませんね(*’▽’)

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