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2026年1月2日に行われた箱根駅伝のレース中に、白いポメラニアン犬がコースに乱入し、選手に接触しかけたことで、話題になっています。
愛犬をレースに乱入させてしまった白ポメ犬の飼い主は、70代の男性と言われていますが、どんな人なのでしょうか。
2026年1月2日箱根駅伝往路3区(茅ヶ崎)でポメラニアン犬が乱入
2026年1月2日に行われた箱根駅伝。
その往路3区で、沿道から突如白いポメラニアン犬が乱入し、選手と並走する事件が起きました。
ワンちゃんが乱入したのは、3区の茅ケ崎公園付近の国道134号線。

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ちょこちょこと走る真っ白なポメラニアンに「ほっこりする」「かわいい」という声も上がっていましたが・・・
白ポメラニアン犬は、誘導の係員や警備員の制止を振り切り、横断歩道に飛び出し、反対車線へ。

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現場では「ワンちゃんに気をつけてください」のアナウンスが響き渡っていたようです。
コースを逆走したり、警察官との追いかけっこを楽しんだワンちゃんは、第3区を走る国学院大・野中恒亨選手のもとへ。
野中恒亨選手は、突撃してきた白ポメをとっさの判断でジャンプをしてかわしました。

国学院大・野中恒亨選手のインスタには、ポメラニアン犬をよけて、ジャンプした写真が上がっていす。
野中恒亨選手は犬を飛び越えた後、足を痛め、失速してしまいました。
箱根駅伝の選手は、時速20キロほどで走っており、これは、ママチャリよりもずっと速いスピードです。
犬をよけたり、ジャンプしたりすることは、足にも大きな負担ですよね。

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犬の乱入は、選手や警察官、車などを巻き込んだ事故にも発展しかねません。
何よりも、この日のために真剣に練習してきた選手の努力を踏みにじるような行為であり、駅伝ファンからは怒りの声が上がっています。
野中恒亨選手はインタビューで、「犬に罪はない」と答えていましたが、ネットでは「犬に罪はなくても、飼い主に罪はある」「飼い主は何をしていたの?」と言われています。
【特定】ポメラニアン犬の飼い主は誰?70代の男性?
駅伝コースに愛犬を乱入させてしまった白ポメラニアン犬の飼い主は、どんな人なのでしょうか。
ポメ犬の飼い主の名前や顔画像は公開されていませんが、SNSでは「70代男性」と言われています。

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白ポメラニアン犬は、警察官や白バイ隊員を振り切る疾走をしていたので、70代男性では追いつけなかったのも頷けますね。
「飼い主は70代男性」はデマ

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しかしながら、「飼い主は70代男性」の根拠を探してみましたが、「映像」や「現地に居合わせた人の証言」などの根拠はありませんでした。
調査した結果「飼い主は70代男性」は、2016年のニューイヤー駅伝で起こった小型犬乱入の際の「飼い主」の年齢のようです。
16年の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で小型犬がコース上に飛び出し、ポール・クイラ(コニカミノルタ)が転倒。飼い主の70歳男性が高崎市動物愛護条例違反で書類送検されたこともあったが、愛犬家への問題提起については、重ねて「犬に罪はないですから。起きたことは仕方ないのかなと」と踏み込まなかった。 ー日刊スポーツよりー
白ポメの飼い主は若い?
2026年の白ポメ乱入事件の白ポメラニアン犬の「走り慣れている様子」から考えると、飼い主が70代男性と言うのは考えにくいですね。
飼い主は若く、普段から自身は自転車に乗り、犬の散歩をしている可能性も考えられます。
【飼い主の責任】ポメラニアン犬はリードをしていなかった

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この件について、ネットでは飼い主の責任を問う声が多く挙がっています。
というのも、問題の白いポメラニアンは、リードをしていなかったのです。
ネットに挙がっている「白いポメラニアン」の画像・動画では、首輪らしきものは見えますが、リードをしていません。
「箱根駅伝」でいつもと違う広々とした道路。走るのが好きなワンちゃんならば、走りたくなってしまうことも考えられます。
リードをしていれば防げたかもしれなかった今回の一件。
走るのが好きな自身の愛犬にリードをせず、犬自身も危険にさらしてしまったことにより、動物愛好家からも批判をされています。


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